What's your motto

正社員とインターン・24歳のインド挑戦【家城 真志】

What's your motto

正社員とインドインターンを平行する家城さんのモットーとは?

日本の就職サービス事業を展開する株式会社ABABAの正社員としてリモートで働きながら、インドのベンチャーキャピタルであるBeyond Next Ventures India Pvt. Ltd.にてインターンを開始された家城さん。日本とインドでキャリアを歩む24歳に座右の銘(モットー)とキャリア観についてお聞きしました。

おもしろきこともなき世をおもしろく

私のモットーは、おもしろきこともなき世をおもしろくです。

浪人時代、かなり追い込まれていた時期がありました。その時、高杉晋作が残したこのコトバに出会い、浪人の1年間を「しんどい」と思ってやるか、「楽しい未来に繋がっている」と思うかで全然違うと考えました。自分のマインドを変えた瞬間に、つらかった受験勉強が楽しくなったし、自分という存在を楽しめるようになりました。偏差値が高いなど周りが評価する世界も魅力的ですが、自分は地方に関心があり、東京出身の私が宮崎という土地に行ったらどうなるだろうと思い宮崎大学に進学しました。「他者評価」ではなく「自分軸での評価」をする様にしていますし、等身大の自分で新しいチャレンジをすることが大事な軸です。

もちろん私も他者から評価されたいし、経済的にも成功したいです。でも、東大生が歩むようなエリートコースを歩むことはできない。自分なりの裏道ルートを必死に探し、裏道ルート自体こそが楽しいと思える状態を作りたい。ベクトルは常に自分に向けて、自分軸で評価をするようにしています。

「つまらない世の中を面白くしてみせよう」という想いのもと、高杉晋作が残したコトバが家城さんのモットーです。

未来の自分を現在の環境にこだわり、繋ぐキャリア

宮崎大学入学後は、ビジネスに興味がありビジネスコンテストに出場したり、大学1年次からスタートアップでインターンを経験しました。大学4年次から現在の株式会社ABABAで、正社員兼大学生として働き始めました。

10年・20年先を考えた時に、「海外に繋がりを持っている」方がいいと考え、海外で働きたいと思いました。ある意味、海外で働きたい想いは憧れ的な部分もあり、その憧れは本当に自分がやりたいことなのかを確かめるつもりでもあります。環境にこだわるという視点から伸びている国に行きたいという想いがあり、インド一択で仕事を探しました。そんな中、X(旧Twitter)で現在インターンをしている会社の募集を発見し、実際に働けるチャンスを見つけたので即応募し、インターンをすることになりました。

インドではベンチャーキャピタル(VC)の会社で、投資業務という観点でスタートアップなどの未来を変えていくような会社と出会うきっかけがあります。また、VC周りの優秀な人たちに囲まれて、自分のキャリアを積みたい、可能性を伸ばしていきたい想いから現在の会社にジョインしました。思い描く自分のなりたい姿から逆算し、環境にこだわりながら今後もキャリアを歩んでいきたいです。

挑戦=実験。できない環境からチャレンジすることは楽しい!

今の私は「人体実験」の最中とも言えます。英語も得意ではない中、「インドという環境に足を踏み入れたらどうなるのか」、「何ができるんだろう」って実験しているのが楽しいです。もちろん、完璧な状態からやるのもいいですし、不完全だと不安も出てきます。

じゃあ、不安は何が理由で不安なのかを考えてみると、障害を負う可能性や、最悪命を落とすなどの理由があるから不安なんだろうと思います。自分の不安を分解した時に、実はそれは本質的な不安ではなかったり、確率的に起こりうる可能性が低いことではないでしょうか。

自分の行動を止める理由を一旦忘れて、飛び込んでみる。できない・不完全な状態から飛び込んで挑戦という名の実験を、私は楽しんでいます。

 

家城 真志

宮崎大学在学中にビジネスコンテストや、ベンチャーキャピタルをはじめとする数社のインターンを経験。大学4年次より株式会社ABABAにて正社員兼大学生として入社。リモートワーク変更に伴い、2023年9月よりインドでBeyond Next Ventures India Pvt. Ltd.のインターン生として活躍中。(2023年9月現在)

家城さんのFacebookページ:https://www.facebook.com/masashi.ieki.3/

 

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